ライナーノートⅠ もぇか

☆関わった曲はなんですか?

Horoscope:作詞、作曲、編曲、歌
message:歌
荒城の月:歌

 

☆こだわったところはどんなところですか?

今回は歌唱で携わったmessageと荒城の月について書きたいと思います。

■message:歌
2曲とも早い段階でデモが出来ていて、messageはちょっとだけ聞いてすぐに歌ってみたいなぁと思った曲でした!
前作にはない曲調で、ちょっとだけアニソンや声優アーティストのような世界観を持っていて、歌っていて楽しくなる曲調で、私自身も歌ったことがないジャンルでした。
誰かに届けたいメッセージがどうしたら夜空に飛んでいくかな、重くなりすぎず軽やかに、流星のようなイメージで歌いました。

■荒城の月:歌
荒城の月は小学校で習ったきりで懐かしい思いでした。びっくりしたのは原曲の雰囲気に捕らわれないアレンジで、思わずえぇぇぇ!こうなるの!と声に出てしまいました(笑)もちろん良い意味で!
この曲は繰り返しの多い曲なので、どう変えていくかを考えた曲でした。歌詞を現代語に直したものを読んだり、季節ごとのイメージ、オケの盛り上がり方、いろんなものを自分に取り込んで歌ってみました。

 

☆印象に残っている夜の思い出や出来事はなんですか?

小さい頃から星を見るのが好きで、何かと天体観測とかしちゃうんですが、プラネタリウムも好きで、機会があれば見に行ったりすんですが、先日見たプログラムの中にこんな言葉がありました。
さようなら、の代わりに、おもうわよう

これはその地域だけなのかもしれませんが、離島に住んでいる人にとっての別れは、次にそう簡単に会えないことから、あなたの事を思いますよっていう意味も込めてそういうんだとか。
プラネタリウムで見る天の川も素敵ですし、
日本や世界各地を旅行したときに見た天の川や星空はもっと素敵。
でもそんな中で、その暖かい言葉を知れたことがもっと素敵でした。。。

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